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教授

川原 圭博 教授

Embodied AIとIoTで創出するスマート社会の実現

私たちは、「Embodied AI(身体性を持つ人工知能)」と「Internet of Things(モノのインターネット)」の融合を目指した研究に取り組んでいます。AIを搭載したロボットが物理環境でのセンサ情報を手がかりといて、実世界とインタラクションすることで、柔軟で高度なタスクを可能になる世界の実現を目指しています。AIを活用したデジタルものづくり技術、無線給電技術、ロボット、センシング技術を開発し、さらにセンシング情報と基盤モデルを統合することで実世界の理解を深め、持続可能な社会を実現します。

ユビキタス情報環境分野
ヒューマンコンピュータ・インタラクション
人工知能
深層学習・生成AI
無線給電技術
Internet of Things (IoT)
制御・ロボティクス
ウェアラブルデバイス
グリーントランスフォーメーション(GX)
情報ネットワーク

工藤 知宏 教授

ネットワークとコンピューティングの真の融合を目指して - リアルワールドデータ活用を支える情報基盤 -

Cyber Physical System(物理世界と仮想世界を融合したシステム)には、情報基盤が必要であり、計算資源とネットワーク資源を連携して制御・利用する必要があります。例えば、現実空間とメタバースのインタラクションにおいて、リアルワールドデータのフィードバックをストレスなく行うためには、エッジデバイス、クラウド、MEC(Multi-Access Edge Computing)などの計算資源とそれらをつなぐネットワークをどう使うか問題です。このようなリアルワールドデータの活用を支える情報基盤技術の研究を行っています。

ユビキタス情報環境分野
情報ネットワーク
コンピューティング
Internet of Things (IoT)
無線通信(5G/6G)

森川 博之 教授

デジタルで社会・産業・経済・地方を変える

デジタルが社会をどう変革していくかに想いを巡らせながら,5G / Beyond 5G / 6G,モノのインターネット,クラウドロボティクス,無線通信/給電,情報社会デザインなどの研究を進めています.しなやかな若い発想で一緒に研究を進めていきましょう.

ユビキタス情報環境分野
情報ネットワーク
高性能計算
ウェブ情報・サービス情報
通信・ネットワーク
人工知能
無線通信(5G/6G)
Internet of Things (IoT)
スマートグリッド

矢谷 浩司 教授

インタラクティブなシステムで新しいユーザ体験をデザインする

ユーザインタフェースの研究を通して,情報技術を活用した新たなアプリケーションを提案するとともに,インタラクティブなシステムが人間の行動や意思決定にどのような影響を与えるかを研究しています.

ユビキタス情報環境分野
情報セキュリティ
知覚情報処理
ヒューマンコンピュータ・インタラクション
人工知能
深層学習・生成AI
Internet of Things (IoT)
ヘルスケアテクノロジー
バイオセンシング・イメージング

准教授

易利 准教授

テラヘルツ波×AI融合による人感を超える次世代センシング基盤の構築

テラヘルツ(THz)波は、透過性・高分解能性を有し、従来の可視カメラでは取得困難な透視情報、誘電特性、分子レベルの動的変化などの物理情報の取得を可能にします。本研究では、THzデバイス・計測技術、および物理モデルとAIの融合により、実用化に向けた次世代THzセンシング基盤の構築に取り組んでいます。

ユビキタス情報環境分野
人工知能
電子デバイス・電子機器
計測工学
深層学習・生成AI
システム工学

小川 剛史 准教授

ヒト×モノ×コトのインタラクション

拡張現実感や仮想現実感の技術を用いて人々の能力を拡張し、日常の生活を豊かにすることを目標に、さまざまな研究に取り組んでいます。研究テーマに共通するキーワードは「つなぐ」。人と人をつなぐ「コミュニケーション支援」や「グループウェア」、人とコンピュータをつなぐ「インタフェース」、人とデータをつなぐ「インタラクション技術」など、ヒト×モノ×コトを、それぞれ相互に作用させることで、新たな体験を創出する仕組みを実現します。

ユビキタス情報環境分野
知覚情報処理
ヒューマンコンピュータ・インタラクション
感性情報学
人工知能
深層学習・生成AI
AR・VR・XR

近藤 大嗣 准教授

高セキュリティを担保するネットワーク基盤技術に関する研究

現在、多くの企業は標的型攻撃やDistributed Denial of Service攻撃などのサイバー攻撃の対象となっており、その影響は当該企業のサービスを利用するユーザにまで波及しています。こうした社会的課題となっているサイバーセキュリティの問題に対し、ネットワーク構造や通信プロトコルに加え、インフラの運用実態といった多角的な視点からその解決を目指した研究に取り組んでいます。

ユビキタス情報環境分野
情報セキュリティ
情報ネットワーク
通信・ネットワーク

中村 遼 准教授

社会を支えるネットワークとソフトウェア

データを運ぶネットワークと、データのやりとりを行うソフトウェアは、現代社会のさまざまな分野において欠かせないものとなりました。インターネットのような広域通信ネットワークはその代表例です。また現代の情報サービスを実現するには、複数のコンピュータをネットワークでつなぎ、分散処理する必要があります。私たちは、絶え間ない発展を続ける情報システムを支え、多様な要求、性能、そして信頼性を実現するネットワークとソフトウェアの研究を行っています。

ユビキタス情報環境分野
情報ネットワーク
コンピュータ・システム

中山 雅哉 准教授

広域分散処理

様々な機器がネットワークを介して接続する現在、それらを繋ぐためのネットワーク基盤技術だけでなく、各種機器から情報をどのように集め、どのように処理し、どのように活用するかといった応用技術まで、あらゆる分野の領域を横断して、新しい研究課題にチャレンジしています。

ユビキタス情報環境分野
情報ネットワーク
マルチメディア・データベース
情報セキュリティ
ヒューマンコンピュータ・インタラクション

成末 義哲 准教授

無線と未来を考える

サイバーフィジカルシステム(CPS)を最⼩限の⼈的コストで設計・構築・運⽤する“ゼロコン フィグレーションCPS”の実現に向け、次世代無線⽅式およびフィールド指向コンピューティングの研究開発を展開しています。

ユビキタス情報環境分野
情報ネットワーク
高性能計算
ウェブ情報・サービス情報
通信・ネットワーク
人工知能
無線通信(5G/6G)
無線給電技術
Internet of Things (IoT)

特任講師

芝 慎太朗 特任講師

“見る”と“計算する”の再設計:低消費電力フィジカルAIに向けて

「現実世界をそのまま理解し、即座に行動できるAI」を実現し、実世界で動く知能の原理を開拓します。現在の画像AIは、カメラのコマ送りフレームに依存し、本来連続である時間や動きを離散的にしか扱えず、予測と行動の一体化に限界があります。 この前提を捨て、変化した瞬間だけを捉えるイベントカメラを出発点に、時間の流れをそのまま扱う時空間知覚を構築し、フィジカルAIが「感じてから考える」ではなく、「感じながら考え、同時に動く」知能の実現を目指します。さらにこの新しい知覚に合わせて、半導体自体も同時に設計することで生物のように低消費電力な知能システムを開拓し、新たなイメージング応用も目指します。

メディア・知能・計算分野
ユビキタス情報環境分野
Computer Vision
Machine Learning
Neural Network
AI Accelerator
Physical AI
Distributed Intelligence
Energy Efficiency