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    • 2021.04.06:
    • 峯松研究室の朱伝博さん(電気系工学専攻融合情報学コース2年)が音声学会全国大会において優秀発表賞を受賞しました。

      <受賞した賞の名称と簡単な説明>
      音声学会全国大会(2020/9開催)
      優秀発表賞

      <受賞された研究・活動について>
      Analyses on Instantaneous Perception of Japanese English by Listeners with Various Language Profiles,
      Chuanbo Zhu, Zhenchao Lin, Nobuaki Minematsu (UTokyo), Noriko Nakanishi (Kobe Gakuin University)

      <今後の抱負・感想>
      この度は優秀発表賞を頂き大変嬉しく感じております。より実用的な技術にするために、日本人英語音声の分かりやすさ評価の自動化を検討していきたいと考えております。
    • 2021.03.24:
    • 川原研究室の学部4年生の藤次徹也が、情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)研究会において、第191回研究会学生奨励賞を受賞しました。(HCI191 2021年1月28日~1月29日)

      「布を用いた折り紙に向けた樹脂パターンの配置手法」藤次徹也(東京大学), 野間裕太(東京大学), 鳴海紘也(東京大学), 斉藤一哉(九州大学), 川原圭博(東京大学)
      http://www.sighci.jp/
    • 2021.03.11:
    • 峯松信明教授(電気系工学専攻)が電子情報通信学会からフェロー称号を授与されました。

      <受賞した賞の名称と簡単な説明>
      電子情報通信学会からフェロー称号を授与
      https://www.ieice.org/jpn/fellow/ichiran2020.html#d

      <受賞された研究・活動について>
      音声コミュニケーションに関する研究と外国語教育支援への応用

      <今後の抱負・感想>
      音声コミュニケーションに関する基礎研究成果と外国語教育支援への応用研究成果が認められ,電子情報通信学会からフェローを授与して頂きました。今後も,学内・学外そして,国内・国外問わず,当該分野の発展に寄与する所存です。
    • 2021.03.09:
    • 峯松研究室の紺野瑛介さん(電気系工学専攻融合情報学コース2年)が電子情報通信学会応用音響研究会・日本音響学会電気音響研究会においてIEICE音響・超音波サブソ学生奨励賞を受賞しました。

      <受賞した賞の名称と簡単な説明>
      電子情報通信学会応用音響研究会・日本音響学会電気音響研究会(2021/3開催)
      IEICE音響・超音波サブソ学生奨励賞

      <受賞された研究・活動について>
      NMF基底間の識別性に関する定量的尺度
      紺野瑛介, 齋藤大輔, 峯松信明(東京大学)

      <今後の抱負・感想>
      修士課程で取り組んだ研究について発表をし、学生奨励賞をいただきました。博士課程には進まず企業で働き始めましたが、この大学院生活で得たスキルを活かして引き続き頑張りたいと思います。
    • 2021.02.17:
    • 横田知之准教授(電気系工学専攻)が「第3回 ⽇本オープンイノベーション⼤賞」科学技術政策担当大臣賞を受賞しました。
      受賞理由は、「生体認証とバイタルサインの同時計測が可能なシート型イメージセンサの開発」です。

      https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20210217joip.html
    • 2021.01.25:
    • 近藤亮磨さん(博士3年)、生形貴さん(博士2年)、松浦賢太郎さん(博士1年)、大関 啓史さん(修士2年)がITU AI/ML in 5G Challenge Global Round in JapanにてBest Performance Awardを受賞しました。

      <受賞者>
      近藤 亮磨:大学院工学系研究科先端学際工学専攻 森川研究室 博士課程3年
      生形 貴:大学院工学系研究科電気系工学専攻 森川研究室 博士課程2年
      松浦 賢太郎:大学院工学系研究科電気系工学専攻 森川研究室 博士課程1年
      大関 啓史:大学院工学系研究科電気系工学専攻 森川研究室 修士課程2年

      <受賞した賞の名称と簡単な説明>
      ITU AI/ML in 5G Challenge Global Round in Japan "Best Performance Award"
      ITU(国際電気通信連合)が主催するITU AI/ML in 5G Challengeは、機械学習を用いて5Gネットワークの課題を解決するアイデアを競う国際的な大会です。Best Performance Awardは,日本代表を選出する予選において、本選への参加資格を得た上位3チームに与えられます。

      <受賞された研究・活動について>
      高品質な5Gネットワークの提供に向けて、通信事業者間で相互に運用されるインターネットコアネットワーク内の自律的な障害検知が求められています。
      そのためには、リアルタイムかつ大量に生成されるルーターのログから、各通信事業者が設定した経路情報の意味解釈を行う必要があります。そこで、情報量に基づく効率的な特徴量選択と、自然言語モデルを応用した経路情報の意味解釈とを、用いたネットワーク内の障害検知手法を開発しました。
      発表タイトル:「NFVベーステスト環境におけるIPコアネットワーク内の経路情報障害の解析」

      <今後の抱負・感想>
      名誉ある賞を頂戴し、関係者一同大変光栄です。
      各国の代表が競う本選に向けて、さらに磨きをかけていきたいと思います。

      <リンク>
      https://www.ieice.org/~rising/jpn/AI-5G/
    • 2021.01.24:
    • 工学系研究科電気系工学専攻(学際情報学府先端表現情報学コース)矢谷 浩司准教授がJapan ACM SIGCHI Local Chapter 優秀若手研究者賞を受賞しました。

      この賞は優れた研究業績を有するのみならずヒューマンコンピュータインタラクション分野の発展のために貢献し、本分野を先導する若手研究者に与えらえる賞です。
    • 2021.01.07:
    • 矢谷研究室の周 中一さん (工学系研究科電気系工学専攻 博士課程1年)が、情報処理学会ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)研究会第68回UBI研究発表会 学生奨励賞を受賞しました。
      <受賞された研究>
      『人体ポーズ分析を応用したシンクロダンス練習支援システム』
    • 2020.12.17:
    • 山崎研究室OBの古田 諒佑氏 (現東大生産研助教)が下記の論文でIEEE SPS Japan Young Author Best Paper Awardを受賞しました。

      Ryosuke Furuta, Naoto Inoue, and Toshihiko Yamasaki, "PixelRL: Fully Convolutional Network with Reinforcement Learning for Image Processing," IEEE Transactions on Multimedia, vol. 22, no. 7, pp. 1704-1719, 2020.

      https://www.ieee-jp.org/section/tokyo/chapter/SP-01/sp.htm
    • 2020.12.14:
    • 小林 正治准教授らのグループによる研究が2019 IEEE EDS Leo Esaki Awardを受賞しました。

      <受賞者>
      小林 正治 d.lab/生産技術研究所 准教授
      多川 友作 生産技術研究所 大学院学生(当時修士2年、現 工学系研究科)
      莫 非 生産技術研究所 特任研究員
      更屋 拓哉 生産技術研究所 助手
      平本 俊郎 生産技術研究所 教授

      <受賞した賞の名称と簡単な説明>
      2019 IEEE EDS Leo Esaki Award
      ノーベル物理学賞を受賞された江崎玲於奈先生のお名前を冠した賞で、2019年に設立されました。電子デバイス分野で著名なIEEE Journal of Electron Devices Societyの年間最優秀論文に授与される賞です。小林准教授のグループは栄えある第1回の受賞となりました。

      <受賞された研究・活動について>
      次世代強誘電体材料を用いた強誘電体トンネル接合メモリに関する研究業績

      <今後の抱負・感想>
      本賞を受賞できたこと大変光栄に思います。AI/IoTの基盤となる革新的な集積デバイス技術の実現に向けて研究を進めてまいります。
    • 2020.12.04:
    • ナノ物理デバイスラボ 大矢忍准教授、小林正起准教授、Pham Nam Hai客員大講座准教授、田中雅明教授らは、日本原子力研究開発機構物質科学研究センターの竹田幸治研究主幹、東京大学大学院理学系研究科の藤森淳教授(現:名誉教授)、京都産業大学、東京工業大学との共同研究で、強磁性半導体(Ga,Mn)Asが常磁性状態から強磁性状態に変化していく過程を詳細に観察することにより、原子レベルでの強磁性発現メカニズムを明らかにすることに成功しました。
      この研究成果は、米国応用物理学誌「Journal of Applied Physics」電子版に12月4日(日本時間)に掲載され、掲載号の表紙を飾るとともにFeatured Article(注目論文)として解説記事と併せて公開されました。
      <論文>
      Yukiharu Takeda, Shinobu Ohya, Pham Nam Hai, Masaki Kobayashi, Yuji Saitoh, Hiroshi Yamagami, Masaaki Tanaka, and Atsushi Fujimori
      "Direct observation of the magnetic ordering process in the ferromagnetic semiconductor Ga1-xMnxAs via soft x-ray magnetic circular dichroism"
      J. Appl. Phys. 128, pp.213902/1-11 (2020).
      https://doi.org/10.1063/5.0031605
    • 2020.11.30:
    • ナノ物理デバイスラボ 田中・大矢研究室のJiang Miaoさん(2020年9月電気系博士課程修了、現在特任研究員)、大矢忍 准教授、田中雅明 教授らは、強磁性半導体単層の垂直磁化薄膜を作製し、物質内部の相対論的量子力学の効果である「スピン軌道トルク」を電流で発生させることにより、世界最小の電流密度で磁化を反転させることに成功しました。 この研究成果は、英国科学誌Nature Electronics(2020年11月30日電子版)に出版されました。
      <論文>
      Miao Jiang, Hirokatsu Asahara, Shoichi Sato, Shinobu Ohya and Masaaki Tanaka, "Suppression of the field-like torque and ultra-efficient magnetisation switching in a spin-orbit ferromagnet", Nature Electronics, published on November 30, 2020.
      https://www.nature.com/articles/s41928-020-00500-w
    • 2020.11.16:
    • 工学系研究科附属システムデザイン研究センター(d.lab)/生産術研究所 小林正治准教授が、ストレージメモリおよび人工知能ハードウェア応用に向けた強誘電体HfO2トンネル接合メモリのマルチスケールモデリングに関して、キオクシア奨励研究デバイス部門 優秀研究賞を受賞しました。
      これは、半導体を基軸として、理学・工学の更なる学術的発展に寄与する研究成果をあげている研究者研究者を表彰するものです。
    • 2020.11.16:
    • Somchart Fakgeawさん (電気系工学専攻, 2017年博士課程修了) が、タイ国立研究センター博士論文賞を受賞しました。
      この賞は、優秀な博士論文を執筆した者に対して授与されるものです。
      <受賞された論文>
      Achieving Expressive, Scalable, and Efficiently Revocable Collaborative Data Access Control in Multi-Authority Cloud
    • 2020.11.16:
    • メディア・コンテンツラボ 山崎研究室 客員研究員(当時)楢原太郎氏らが下記の発表により電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション賞(HC賞)を受賞しました。

      楢原 太郎, 汪 雪テイ, 山崎 俊彦
      「不動産間取り図から主観的に感じる魅力度と間取り要素の関連解析」
      (資料番号:MVE2019-13)
    • 2020.11.05:
    • 電気系工学専攻、矢谷浩司准教授のインタビューがPeople of ACMに取り上げられました!
      People of ACMはコンピューティングの発展に大きく貢献しているACM会員の、 ユニークな科学的業績とその研究者の個性を紹介する記事です。
      IPSJ/ACM Award for Early Career Contributions to Global Researchの受賞を受けてのインタビューとなりました。
      https://www.acm.org/articles/people-of-acm/2020/koji-yatani