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    • 2020.11.16:
    • 工学系研究科附属システムデザイン研究センター(d.lab)/生産術研究所 小林正治准教授が、ストレージメモリおよび人工知能ハードウェア応用に向けた強誘電体HfO2トンネル接合メモリのマルチスケールモデリングに関して、キオクシア奨励研究デバイス部門 優秀研究賞を受賞しました。
      これは、半導体を基軸として、理学・工学の更なる学術的発展に寄与する研究成果をあげている研究者研究者を表彰するものです。
    • 2020.11.16:
    • Somchart Fakgeawさん (電気系工学専攻, 2017年博士課程修了) が、タイ国立研究センター博士論文賞を受賞しました。
      この賞は、優秀な博士論文を執筆した者に対して授与されるものです。
      <受賞された論文>
      Achieving Expressive, Scalable, and Efficiently Revocable Collaborative Data Access Control in Multi-Authority Cloud
    • 2020.11.16:
    • メディア・コンテンツラボ 山崎研究室 客員研究員(当時)楢原太郎氏らが下記の発表により電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション賞(HC賞)を受賞しました。

      楢原 太郎, 汪 雪テイ, 山崎 俊彦
      「不動産間取り図から主観的に感じる魅力度と間取り要素の関連解析」
      (資料番号:MVE2019-13)
    • 2020.11.05:
    • 電気系工学専攻、矢谷浩司准教授のインタビューがPeople of ACMに取り上げられました!
      People of ACMはコンピューティングの発展に大きく貢献しているACM会員の、 ユニークな科学的業績とその研究者の個性を紹介する記事です。
      IPSJ/ACM Award for Early Career Contributions to Global Researchの受賞を受けてのインタビューとなりました。
      https://www.acm.org/articles/people-of-acm/2020/koji-yatani
    • 2020.11.03:
    • 田村浩人さん(電気系工学専攻 博士2年)と田中剛平特任准教授の研究が、29th International Conference on Artificial Neural Networks(ICANN)において、Best Paper Award (3rd Prize)を受賞しました。
      この賞は、人工ニューラルネットワークの国際会議であるICANNに採択された論文の中で、139本のうち3本に与えられました。
      <受賞された研究>
      リザバーコンピューティングモデルのオンライン学習アルゴリズムを改良して、学習計算に必要なメモリの削減を実現し、ハードウェア実装に有望であることを示した。
      論文名:H. Tamura and G. Tanaka, "Two-Step FORCE Learning Algorithm for Fast Convergence in Reservoir Computing," In International Conference on Artificial Neural Networks, Springer, pp. 459-469, 2020
    • 2020.10.01:
    • 電気系工学専攻の松橋教授が令和二年度産業標準化事業表彰(経済産業大臣表彰)を受賞しました。
      <受賞された活動>
      エネルギーと環境に関するISO規格の国内委員長としての貢献
    • 2020.09.17:
    • 電気系工学専攻の川原圭博教授、成末義哲助教らの研究が、ACM Interactive, Mobile, Wearable and Ubiquitous Technologies (IMWUT)において、Distinguished Paper Awardを受賞しました。
      この賞は、ユビキタスコンピューティング分野のトップジャーナルである IMWUT に2019年に採択された論文の中で、特に優れた論文に対して送られる賞です。 今年は全部で166本の論文のうち6本が受賞しました。
      <受賞者>
      角谷和宣:大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻 川原研究室 修士課程2年(当時)
      笹谷拓也:大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻 川原研究室 博士課程3年
      西澤勇輝:大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻 川原研究室 修士課程2年(当時)
      對尾健二:大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻 川原研究室 特任研究員(当時)
      成末義哲:大学院工学系研究科電気系工学専攻 助教
      川原圭博:大学院工学系研究科電気系工学専攻 教授
      <受賞された研究>
      Kazunobu Sumiya, Takuya Sasatani, Yuki Nishizawa, Kenji Tsushio, Yoshiaki Narusue, and Yoshihiro Kawahara, “Alvus: A Reconfigurable 2-D Wireless Charging System,” PACM on Interactive, Mobile, Wearable and Ubiquitous Technologies (ACM IMWUT), Vol. 3, No. 2, Article No. 68, June 2019.
      自由な形状の給電領域を手軽に構成できる二次元無線給電システムを提案しました。ユーザーは机・棚・床・壁といった平面に対して六角形の共振器モジュールを敷き詰めるだけで、その平面の上であれば任意の場所で電子機器に給電が行えるようになります。
      https://dl.acm.org/doi/10.1145/3332533
    • 2020.06.15:
    • 成末義哲 助教が電子情報通信学会Electronics ExpressよりELEX Editorial Contribution Awardを授与されました。
      <受賞された活動>
      電子情報通信学会のElectronics Express (ELEX)において、その編集および査読にかかわる担務に編集委員として貢献し、研究分野の活性化に寄与しました。
    • 2020.05.28:
    • 仙田薫さん(電気系工学専攻 修士1年)が 情報処理学会第82回全国大会にて大会優秀賞を受賞しました。
      http://www.ipsj.or.jp/award/taikaiyusyu.html
      <受賞された研究>
      果樹の生育把握に向けたヒューリスティックな近傍モデルによる三次元点群からの個体分割方法」
      ドローンを利用して農場で栽培する果樹の3次元点群を測定し、樹幹構造における幹や枝の形状を主成分分析で検出することで点群を1本ずつ分割する研究です。
    • 2020.05.27:
    • 安田晃久さん(当時博士課程3年)、成末義哲 助教、森川博之教授らによる研究が日本風力エネルギー学会の論文賞を受賞しました。
      http://www.jwea.or.jp/menu2-3.html
      <受賞された研究>
      稼働監視および制御装置として風車にあらかじめ備え付けられているSCADA(Supervisory Control and Data Acquisition)の収集データを二次利用することで、安価かつ高精度な風車の異常検知手法を開発しました。
      受賞論文:「SCADAデータを用いた風車稼働状態監視モデルに基づく異常検知手法」
    • 2020.05.20:
    • 竹内雅樹さん(電気系工学専攻 修士2年)、Ahn Jaesolさん(電子情報工学科 3年)、Lee Kunhakさん(機械工学科 3年)によるプロジェクトがImagineCup World Finalにおいて準優勝しました。
      Imagine Cupは、世界中の数千人もの学生が地域や世界のコミュニティにインパクトを与える可能性のあるイノベーティブなアイディアを競うものです。
      https://news.microsoft.com/ja-jp/2020/05/20/200520-meet-the-2020-imagine-cup-world-champion-team-hollo-from-hong/
      <受賞された研究>
      Syrinxという名前の声を失った人が再び話すことを可能とする、首に装着する電気式人工喉頭(EL)
    • 2020.04.07:
    • 工学系研究科附属システムデザイン研究センター(d.lab)/生産術研究所 小林正治准教授が、文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。
      この賞は、萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者を表彰するものです。
      <受賞された研究>
      『次世代強誘電体による革新的トランジスタおよびメモリの研究』
    • 2020.03.09:
    • 佐藤周行研究室の齋藤雄太さん(当時修士2年)と佐藤周行准教授による研究が、ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)の第13回善吾賞に選定されました。
      この賞は、ソフトウェアの品質向上に寄与する学術的な論文を顕彰するために、学術雑誌や学術シンポジウム等で発表された日本語論文を対象にASTER善吾賞選考委員会が毎年選出するものです。
      <受賞された研究>
      『確率密度関数を用いたソフトウェアテスティングのためのテストケース優先順位付け戦略』
    • 2020.03.06:
    • 矢谷研究室の正木博明さん(修士2年)が、CHI 2020 Honorable Mention Award を受賞しました。
      CHI 2020(The ACM CHI Conference on Human Factors in Computing Systems)はヒューマン・コンピュータ・インタラクション分野の最高峰の国際会議であり、Honorable Mention Awardは投稿された論文のうち、上位5%の論文が受賞する賞です。
      <受賞された研究>
      行動経済学で知られているナッジ(人々が自発的に望ましい行動を選択するよう促す仕掛けや手法)をどのようにSNSのインタフェースに適用すれば、SNSユーザの安全・安心な利用を促せる可能性があるかを、大規模な定量調査を通じて検証しました。
    • 2020.03.05:
    • 下村颯志さん(電気系工学専攻 修士2年)が IEEE computational Intelligence Society Japan Chapter Young Researcher Award (Neurocomputing) を受賞しました。
      この賞は、2019年に開催された電子情報通信学会ニューロコンピューティング研究会の発表論文のうち、優秀であると認められた35歳以下の若手研究者に贈呈されるものです。
      https://www.eis.t.u-tokyo.ac.jp/news/20200305ShimomuraYRA(NC)CISJ/
      <受賞された研究>
      従来手法では検知が難しい地中のプラスチック地雷を可視化する研究
    • 2020.03.05:
    • 市村剛大さん(2019年当時学部4年)が IEEE computational Intelligence Society Japan Chapter Young Researcher Award (Neurocomputing) を受賞しました。
      この賞は、2019年に開催された電子情報通信学会ニューロコンピューティング研究会の発表論文のうち、優秀であると認められた35歳以下の若手研究者に贈呈されるものです。
      https://www.eis.t.u-tokyo.ac.jp/news/20200305IchimuraYRA(NC)CISJ/
      <受賞された研究>
      スピン波リザバーコンピューティングにおいてXORの学習を行い、その際のスピン波の波動の空間分布をシミュレーションによって観測した。学習後の荷重からデバイス上の有用情報の分布を調べ、理想的な入出力電極の配置、大きさについて考察した。
    • 2020.03.04:
    • 工学系研究科附属システムデザイン研究センター(d.lab)/生産術研究所 小林正治准教授が、HfO2系強誘電体を用いた次世代集積回路素子の研究に関して、丸文研究奨励賞を受賞しました。
      これは我が国の大学、国公立研究所等の研究機関において、研究交流に基づき顕著な業績をあげつつある研究者を表彰するものです。
    • 2020.03.03:
    • 矢谷研究室のチェ シウクさん(学部4年)が、情報処理学会 第65回UBI研究会 優秀論文賞を受賞しました。
      <受賞された研究>
      『コンピュータ使用時に目の乾燥状態を検出する手法の検討』
      モニターを用いてコンピュータ使用中のユーザの目にグリッド画像を投影し、その画像の乱れ具合を畳み込みニューラルネットワークで検出することで目の乾燥状態を直接検出する研究です。