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    • 2019.3.8:
    • 工学系研究科電気系工学専攻 矢谷研究室の嶋田紅緒さん(電子情報工学科4年)と矢谷浩司准教授らによる「日本橋高島屋における実証実験」に関する記事が朝日新聞デジタルに掲載されました。IIS Labで開発している視覚が不自由な方向けの衣料品・服飾品ショッピング支援モバイルアプリの実証実験を、日本橋高島屋 S.C.本館婦人靴売場において執り行いました。
      朝日新聞DIGITAL
    • 2019.3.8:
    • 工学系研究科電気系工学専攻 矢谷研究室の嶋田紅緒さん(電子情報工学科4年)が、「視覚が不自由なユーザのファッション活動に関する定性的調査」に関する研究で第61回UBI研究発表会優秀論文賞を受賞しました。
    • 2019.2.13:
    • 矢谷研究室から2件の実証実験のプレスリリースのお知らせです。
      <プレスリリース1>
      掲載情報:コンビニでの衝動買いに関する実証実験のプレスリリース
      SBクリエイティブ、ローソンと共同で、消費者の衝動買いにつながるしぐさを検出するためのデータを集める実店舗調査を行うことをプレスリリースしました。
      日刊工業新聞Web版
      ニュースイッチ
      <プレスリリース2>
      掲載情報:日本橋高島屋における実証実験のプレスリリース
      IIS Labで開発している視覚が不自由な方向けの衣料品・服飾品ショッピング支援モバイルアプリの実証実験を日本橋高島屋 S.C.本館婦人靴売場において執り行いました。
      日刊工業新聞Web版
      プレスリリース本文
    • 2019.2.13:
    • 矢谷研究室は、経済産業省主導のRFID活用実証実験において、家庭内におけるRFIDを利用した未来の生活のコンセプト立案、及びコンセプトビデオ作成に貢献しました。東京ガス横浜ショールームの「くらしのライブラリー キッチンライブラリーコーナー」における展示の一部として、貸し出されるタブレット端末より御覧いただける予定です。
      http://www.meti.go.jp/press/2018/02/20190208003/20190208003.html
    • 2019.2.1:
    • ナノ物理・デバイス分野 八井崇 准教授が「第2回光工学業績賞(高野榮一賞)」を受賞しました。
      受賞テーマ名:光を用いた革新的非接触サブナノ平滑化技術の開発
      https://www.jsap.or.jp/takano-award/recipients/recipients2
    • 2018.12.18:
    • 2018年12月7~8日に、マホロバ・マインズ三浦及び関東学院大学 横浜金沢八景キャンパスにて行われた 平成30年度放電学会若手セミナー・年次大会において、日高・熊田研のM1の中村信さんとB4の小野田貴亮さんが年次大会優秀論文発表賞を、B4の長谷川優貴さんが若手セミナー優秀ポスター賞を受賞しました。

      <受賞した発表>
      1. 中村信, 佐藤正寛, 熊田亜紀子, 日高邦彦, 早瀬悠二, 高野翔, 山城啓輔, 高野哲美:パワーモジュール封止用絶縁ゲル中の繰り返しインパルス電圧下におけるキャビティー進展現象, 平成30年度放電学会年次大会, 1-8 (2018/12/8)
      2.小野田貴亮, 熊田亜紀子, 日高邦彦, 梅本貴広, 中村隆央, 野嶋健一, 柄沢一成:運転温度下におけるインバータ駆動モータ固定子巻線端部の部分放電計測, 平成30年度放電学会年次大会, 2-4 (2018/12/8)
      3. 長谷川優貴, 江尻開, 熊田亜紀子,日高邦彦, 道念大樹, 小倉健太郎:酸化クロムを散布した真空バルブ内壁における沿面放電のParticle-In-Cell Monte-Carlo-Collision シミュレーション, 平成30年度放電学会若手セミナー, 2-3 (2018/12/7)
    • 2018.11.15:
    • 森川研究室、株式会社NTTドコモ、東北電力株式会社は、LoRaを活用した送電設備の監視に関する実証実験を開始すると発表しました。

      <プレスリリース>
      『LoRa無線通信技術』を活用した送電設備の監視に係る実証試験を実施
      ~山間部における作業員の業務効率化をめざす~
      https://www.t.u-tokyo.ac.jp/shared/press/data/setnws_201811151527311054724923_712134.pdf
    • 2018.11.12:
    • 2018年9月23日-28日にドイツで開催された、真空放電および絶縁に関する国際会議ISDEIV 2018におきまして、日高・熊田研究室のD1の江尻 開さんが筆頭著者の下記の論文が、前回のISDEIV以降に投稿された中で最も優れた論文に授与されるBest Paper Award-Japan Prizeを受賞しました。

      論文:H. Ejiri, K. Abe, Y. Kikuchi, A. Kumada, K. Hidaka, T.Donen, and T. Tsukima:”Motion and Production of Microparticles in Vacuum Interrupter, ” IEEE Transactions on Dielectrics and Electrical Insulation, Vol. 24, No. 6, pp.3374-3380, Dec, 2017
    • 2018.11.8:
    • 森川研究室 修士2年 藤城真祥君、学部4年 小渕大輔君、博士2年 近藤亮磨君、成末義哲助教らがAsia-Pacific Microwave Conference 2018において開催された Student and Young Engineer Design Competitions, Track C (Wireless Power Transfer); WPT Mini 4WD 400-cm Drag Race World Championship 2018で優勝しました。
    • 2018.11.4:
    • 森川研究室 修士2年 藤城真祥君の研究発表「Resonator Design Support by Deriving Suboptimal Current Distribution for Magnetically Coupled Wireless Power Transfer」が、Asian Wireless Power Workshop 2018においてStudent Awardを受賞しました。
      http://www.ieice.org/~cs/wpt/award/award_2018.html
    • 2018.10.3:
    • ナノ物理・デバイス分野 八井崇 准教授、山口真生君(発表当時 八井研究室博士課程3年)らによる「非一様光場によるサブナノ平滑化」に関する研究紹介記事が日経 xTECH(クロステック)に掲載されました。

      八井崇、山口真生、信定克幸、「平面基板や立体構造の「サブナノ平滑化」 近接場光エッチングで実現」、日経 xTECH 応用物理学会から
      https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00051/00008/
    • 2018.8.3:
    • 工学系研究科電気系工学専攻(修士課程2年)の下村颯志(指導教員:廣瀬明)さんが、2018年8月1-4日に富山国際会議場およびANAクラウンプラザ富山で開催された第40回電磁界理論の進歩国際会議にて3日(金)、Young Scientist Award および Best Student Paper Award(第3位)を受賞しました。

      論文:下村颯志、廣瀬明、「Singular-point Generating Mechanisms Based on the Correlations among the Parameters in Coherency Matrix and Those in the Optimized Scattering-mechanism Vector in PolInSAR」
      偏波干渉合成開口レーダにおいて、位相歪みと偏波状態を表す各パラメータ間の関係を調べることにより位相特異点の生成機序を解析した。
      http://www.eis.t.u-tokyo.ac.jp/news/20180803PIERS_BSPA_YSA_Shimomura/
    • 2018.8.3:
    • 工学系研究科電気系工学専攻(修士課程1年)の大塚優太(指導教員:廣瀬明)さんが、2018年8月1-4日に富山国際会議場およびANAクラウンプラザ富山で開催された第40回電磁界理論の進歩国際会議にて3日(金)、Best Student Paper Award(第1位)を受賞しました。

      論文:大塚優太、島田智大、夏秋嶺、廣瀬明、「Singular-point Generating Mechanisms Based on the Correlations among the Parameters in Coherency Matrix and Those in the Optimized Scattering-mechanism Vector in PolInSAR」
      偏波干渉合成開口レーダにおいて、位相歪みと偏波状態を表す各パラメータ間の関係を調べることにより位相特異点の生成機序を解析した。

      http://www.eis.t.u-tokyo.ac.jp/news/20180803PIERS_BSPA_Otsuka/
    • 2018.8.2:
    • 2018年8月2日、矢谷研究室所属の学際情報学府先端表現情報学コース修士1年の松井秀憲さんの研究成果が、テレビ東京 ワールドビジネスサテライトの「トレンドたまご」のコーナーにて紹介されました。
      放送内容:「飲料のアルコール度数が計測できる装置:Al-light(オールライト)」
      http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_160082/
    • 2018.6.7:
    • ナノ物理デバイスラボ(田中・大矢研究室)のレデゥックアイン助教、ファムナムハイ准教授、田中雅明教授らのスピン・エサキダイオードのバンド制御と磁気伝導効果に関する研究成果がUTokyo Researchに掲載されました。

      "n型強磁性半導体からなるスピン江崎ダイオードの作製と新機能 - スピン依存バンドエンジニアリングによる磁気伝導度の制御"
      https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/utokyo-research/research-news/scientists-create-new-functionality-in-a-spin-esaki-diode.html
    • 2018.5.18:
    • 矢谷研究室 学際情報学府先端表現情報学コース(M1)の松井 秀憲さんが、「第58回ユビキタスコンピューティングシステム研究発表会」において、優秀論文賞を受賞されました。
      受賞研究:松井秀憲、橋爪崇弘、矢谷浩司「飲料のアルコール濃度計測を行うスマートアイスキューブの試作と評価」
    • 2018.5.7:
    • ナノ物理デバイスラボ(田中・大矢研究室)のレデゥックアイン助教、ファムナムハイ准教授、田中雅明教授らのスピン・エサキダイオードのバンド制御と磁気伝導効果に関する研究成果がApplied Physics Lettersに掲載され、注目論文(Featured Article)に選ばれました。

      Le Duc Anh, Pham Nam Hai, and Masaaki Tanaka
      "Electrical tuning of the band alignment and magnetoconductance in an n type ferromagnetic semiconductor (In,Fe)As-based spin-Esaki diode" Appl. Phys. Lett. 112, pp.102402/1-4 (2018).
      https://aip.scitation.org/doi/abs/10.1063/1.5010020?journalCode=apl

      同時に "A change in sign brings a sign of change for spin-current devices" と題する記事が米国物理協会(AIP)のAIP Scilightに掲載されました。
      http://scitation.aip.org/content/aip/journal/sci/2018/10/10.1063/1.5027513