ニュース

一覧

    • 2019.11.20:
    • 矢谷研究室の松井秀憲さん(修士2年)が、「飲料のアルコール濃度計測を行うスマートアイスキューブの試作と評価」に関する研究で情報処理学会2019年度山下記念研究賞を受賞しました。
      この賞は、本学会の研究会および研究会主催シンポジウムにおける研究発表のうちから特に優秀な論文を選び、その発表者に贈られるものです。
    • 2019.11.20:
    • 矢谷浩司准教授が 令和元年度(第9回)RIEC Award 本賞を受賞しました。
      この賞は、電気情報通信分野の学術研究の発展に顕著な貢献があり、将来にわたり、当該分野の発展に寄与することが期待される優秀な若手研究者に与えられる賞で、東北大学電気通信研究所により創設されたものです。
      http://www.riec.tohoku.ac.jp/ja/info/riec-award/r1/
    • 2019.11.20:
    • <プレスリリース>
      SNSユーザの行動・つながりデータ可視化システムの共同研究開始のお知らせ
      東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻矢谷研究室(インタラクティブ・インテリジェント・システム・ラボ)と ALPHABOAT合同会社(東京都渋谷区、社長 西谷大蔵)は、共同にてSNSユーザの行動・つながりデータ可視化システムの研究を開始いたします。
      https://www.alpha-boat.com/archives/830
    • 2019.9.5:
    • 瀧口耕介(電気系工学専攻博士1年)、レデゥックアイン助教、田中雅明教授らによるスピントロニクスに関する研究成果がプレスリリースされ、マスコミで報道されました。

      非磁性半導体/強磁性半導体ヘテロ接合における新しい電子伝導現象を発見 ~次世代のスピントロニクス・デバイスの実現に新たな道筋~ :電気系工学専攻 瀧口耕介(D1)、総合研究機構 レ デゥック アイン助教、物理工学専攻 小山知弘助教(研究当時)、物理工学専攻 千葉大地准教授(研究当時)、電気系工学専攻 田中雅明教授ら
      https://www.t.u-tokyo.ac.jp/foe/press/setnws_201908271542346541551828.html

      日本経済新聞 2019.8.27
      東大、非磁性半導体/強磁性半導体ヘテロ接合における新しい電子伝導現象を発見
      https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP517303_T20C19A8000000/

      日本の研究 2019.08.27
      非磁性半導体/強磁性半導体ヘテロ接合における新しい電子伝導現象を発見 ~次世代のスピントロニクス・デバイスの実現に新たな道筋~
      https://research-er.jp/articles/view/81786

      OPTRONICS ONLINE 2019.08.28
      東大ら,非磁性/強磁性半導体に新しい磁気抵抗効果を発見
      http://www.optronics-media.com/news/20190828/59402/

      EE Times Japan 2019.08.30
      磁気抵抗効果が従来の約800倍:東京大学、新たな電子伝導現象を発見
      https://eetimes.jp/ee/articles/1908/29/news029.html
    • 2019.9.5:
    • ナノ物理デバイスラボ 田中・大矢研究室の瀧口耕介君(電気系工学専攻博士課程1年)、レデゥックアイン助教、田中雅明教授らは、すべて半導体でできた非磁性半導体/強磁性半導体からなる二層ヘテロ接合を作製し、新しい電子伝導現象を発見しました。磁気抵抗の大きさは従来の800倍に達し、ゲート電圧により変調できること、すなわち電流と磁性の結合を電気的手段によって制御できることを明らかにしました。本研究成果は2019年8月26日に英国科学誌 Nature Physics に掲載されました。

      論文:Kosuke Takiguchi, Le Duc Anh, Takahiro Chiba, Tomohiro Koyama, Daichi Chiba, Masaaki Tanaka "Giant gate-controlled proximity magnetoresistance in semiconductor-based ferromagnetic/nonmagnetic bilayers" Nature Physics, published on August 26, 2019. DOI:10.1038/s41567-019-0621-6
      https://www.nature.com/articles/s41567-019-0621-6
    • 2019.8.22:
    • <プレスリリース>
      視聴時間を自在に設定できる野球ダイジェスト動画配信システムに関する共同研究開始のお知らせ
      東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻矢谷研究室(インタラクティブ・インテリジェント・システム・ラボ)及びパシフィックリーグマーケティング株式会社は共同で、視聴時間を自在に設定できる野球ダイジェスト動画配信システムの研究を開始いたしました。今回の研究により、ダイジェスト動画の長さをファン一人ひとりの好みに合わせて選択・設定できるようになることが期待されます。例えば、通勤電車の1駅分の区間である2分間で観たい、あるいは昼休みのうちの10分で観たい、などのニーズに応えられるようになると考えられます。
      http://www.t.u-tokyo.ac.jp/soe/press/setnws_201908210906190490997264.html
      https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000019259.html
      https://insight.official-pacificleague.com/news/18077
    • 2019.8.1:
    • 工学系研究科電気系工学専攻の夏秋嶺講師が、"IEEE Transactions on Geoscience and Remote Sensing (TGRS) Best Reviewers in 2018"を受賞しました。IEEE Transactions on Geoscience and Remote Sensing (TGRS) は地球科学およびリモートセンシング分野におけるトップジャーナルの一つであり、本賞は2018年にTGRSに貢献した2400人を超える査読者のうち、特に優れた貢献を果たした者へ送られるものです。
      https://www.grss-ieee.org/
    • 2019.7.22:
    • <プレスリリース>
      多数の細胞の多色・分子振動イメージング法を開発 〜細胞スクリーニングや品質評価の研究を加速〜
      電気系工学専攻 小関泰之准教授らは、多数の細胞の多色・分子振動イメージング法を開発しました。本研究成果は米国科学アカデミー紀要オンライン版で公開されました。詳細は以下の工学部プレスリリースをご覧ください。
      http://www.t.u-tokyo.ac.jp/foe/press/setnws_201907220916194216742110.html
    • 2019.6.25:
    • 2019年6月20日、工学系研究科電気系工学専攻八井研究室の竹森達也君(当時 電気電子工学科4年)、岡田峻君(当時 修士課程2年)、佐藤匠君(修士課程2年)、齋地康太君(当時 電気電子工学科4年)らによる「局在する光によるシリコン光検出器の高効率化」についての研究成果がCommunications Physics誌(Nature Research)に掲載されました。

      論文:T. Yatsui, S. Okada, T. Takemori, T. Sato, K. Saichi, T. Ogamoto, S. Chiashi, S. Maruyama, M. Noda, K. Yabana, K. Iida, and K. Nobusada, "Enhanced photo-sensitivity in a Si photodetector using a near-field assisted excitation," Communications Physics, Vol. 2, 62 (2019)
      https://www.nature.com/articles/s42005-019-0173-1

      UTokyo Focus:https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/articles/z0508_00134.html
    • 2019.6.20:
    • 2019年6月14日、工学系研究科電気系工学専攻の下村颯志さん(廣瀬研究室、昨年度修士2年)が、2018年IEEE AES Japan Chapter学術奨励賞受賞しました。電子情報通信学会SANE研会場で表彰式が行われました。
      受賞発表:下村颯志、廣瀬明、「地中レーダにおける時間領域情報の複素自己組織化マップによる適応的処理」
      http://www.eis.t.u-tokyo.ac.jp/news/20190614ShimomuraIEEE_AES/
    • 2019.5.9:
    • 工学系研究科電気系工学専攻 矢谷研究室 卒業生の嶋田紅緒さんと矢谷浩司准教授らが開発している「視覚が不自由な方向けの衣料品・服飾品ショッピング支援モバイルアプリ」に関する記事が、4月22日(月)付 東京新聞朝刊、また4月23日(火)付 中日新聞夕刊に掲載されました。
    • 2019.4.18:
    • 2019年3月20日、工学系研究科電気系工学専攻・修士の平野拓海さん(廣瀬・夏秋研究室)が、電子情報通信学会総合大会にて、同会電磁界理論研究会の2018年度学生優秀発表賞を受賞した。
      受賞発表:平野拓海、廣瀬明、「電磁バンドギャップ構造によるテーパスロットアンテナの広帯域な直接結合の低減」
      http://www.eis.t.u-tokyo.ac.jp/news/20190320HiranoEMT/
    • 2019.4.18:
    • 2019年3月25日、工学系研究科電気系工学専攻・修士の平野拓海さん(廣瀬・夏秋研究室)が、東京大学大学院電気系工学専攻の修了式にて、2018年度電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ学生奨励賞を受賞しました。本賞は大学院修士課程で特に優秀な研究成果を上げた学生に贈られる賞です。
      http://www.eis.t.u-tokyo.ac.jp/news/20190325HiranoIEICE_ES_BSA/
    • 2019.3.26:
    • レデゥックアイン助教、大矢忍准教授、田中雅明教授(ナノ物理デバイスラボ、田中・大矢研究室)は、東京大学物性研究所の中村壮智助教、勝本信吾教授らの研究グループと共同で、新しいn型強磁性半導体(In,Fe)AsにNbを電極とする超伝導接合を作製し、磁性半導体中にスピン三重項の超伝導電流を流すことに成功しました。この研究により、磁性、半導体、超伝導を繋ぐ、新しい超伝導スピントロニクスデバイスの開発が進展することが期待できます。本研究成果は、2019年3月15日に米国科学誌 Physical Review Letters にオンライン掲載されました。

      論文:Taketomo Nakamura, Le Duc Anh, Yoshiaki Hashimoto, Shinobu Ohya, Masaaki Tanaka, and Shingo Katsumoto, "Evidence for Spin-Triplet Electron Pairing in the Proximity-Induced Superconducting State of an Fe-Doped InAs Semiconductor", Physical Review Letters 122, 107001 (2019).
      https://doi.org/10.1103/PhysRevLett.122.107001
    • 2019.3.8:
    • 工学系研究科電気系工学専攻 矢谷研究室の嶋田紅緒さん(電子情報工学科4年)と矢谷浩司准教授らによる「日本橋高島屋における実証実験」に関する記事が朝日新聞デジタルに掲載されました。IIS Labで開発している視覚が不自由な方向けの衣料品・服飾品ショッピング支援モバイルアプリの実証実験を、日本橋高島屋 S.C.本館婦人靴売場において執り行いました。
      朝日新聞DIGITAL
    • 2019.3.8:
    • 工学系研究科電気系工学専攻 矢谷研究室の嶋田紅緒さん(電子情報工学科4年)が、「視覚が不自由なユーザのファッション活動に関する定性的調査」に関する研究で第61回UBI研究発表会優秀論文賞を受賞しました。