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    • 2018.11.12:
    • 2018年9月23日-28日にドイツで開催された、真空放電および絶縁に関する国際会議ISDEIV 2018におきまして、日高・熊田研究室のD1の江尻 開さんが筆頭著者の下記の論文が、前回のISDEIV以降に投稿された中で最も優れた論文に授与されるBest Paper Award-Japan Prizeを受賞しました。

      論文:H. Ejiri, K. Abe, Y. Kikuchi, A. Kumada, K. Hidaka, T.Donen, and T. Tsukima:”Motion and Production of Microparticles in Vacuum Interrupter, ” IEEE Transactions on Dielectrics and Electrical Insulation, Vol. 24, No. 6, pp.3374-3380, Dec, 2017
    • 2018.10.3:
    • ナノ物理・デバイス分野 八井崇 准教授、山口真生君(発表当時 八井研究室博士課程3年)らによる「非一様光場によるサブナノ平滑化」に関する研究紹介記事が日経 xTECH(クロステック)に掲載されました。

      八井崇、山口真生、信定克幸、「平面基板や立体構造の「サブナノ平滑化」 近接場光エッチングで実現」、日経 xTECH 応用物理学会から
      https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00051/00008/
    • 2018.8.3:
    • 工学系研究科電気系工学専攻(修士課程2年)の下村颯志(指導教員:廣瀬明)さんが、2018年8月1-4日に富山国際会議場およびANAクラウンプラザ富山で開催された第40回電磁界理論の進歩国際会議にて3日(金)、Young Scientist Award および Best Student Paper Award(第3位)を受賞しました。

      論文:下村颯志、廣瀬明、「Singular-point Generating Mechanisms Based on the Correlations among the Parameters in Coherency Matrix and Those in the Optimized Scattering-mechanism Vector in PolInSAR」
      偏波干渉合成開口レーダにおいて、位相歪みと偏波状態を表す各パラメータ間の関係を調べることにより位相特異点の生成機序を解析した。
      http://www.eis.t.u-tokyo.ac.jp/news/20180803PIERS_BSPA_YSA_Shimomura/
    • 2018.8.3:
    • 工学系研究科電気系工学専攻(修士課程1年)の大塚優太(指導教員:廣瀬明)さんが、2018年8月1-4日に富山国際会議場およびANAクラウンプラザ富山で開催された第40回電磁界理論の進歩国際会議にて3日(金)、Best Student Paper Award(第1位)を受賞しました。

      論文:大塚優太、島田智大、夏秋嶺、廣瀬明、「Singular-point Generating Mechanisms Based on the Correlations among the Parameters in Coherency Matrix and Those in the Optimized Scattering-mechanism Vector in PolInSAR」
      偏波干渉合成開口レーダにおいて、位相歪みと偏波状態を表す各パラメータ間の関係を調べることにより位相特異点の生成機序を解析した。

      http://www.eis.t.u-tokyo.ac.jp/news/20180803PIERS_BSPA_Otsuka/
    • 2018.8.2:
    • 2018年8月2日、矢谷研究室所属の学際情報学府先端表現情報学コース修士1年の松井秀憲さんの研究成果が、テレビ東京 ワールドビジネスサテライトの「トレンドたまご」のコーナーにて紹介されました。
      放送内容:「飲料のアルコール度数が計測できる装置:Al-light(オールライト)」
      http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_160082/
    • 2018.6.7:
    • ナノ物理デバイスラボ(田中・大矢研究室)のレデゥックアイン助教、ファムナムハイ准教授、田中雅明教授らのスピン・エサキダイオードのバンド制御と磁気伝導効果に関する研究成果がUTokyo Researchに掲載されました。

      "n型強磁性半導体からなるスピン江崎ダイオードの作製と新機能 - スピン依存バンドエンジニアリングによる磁気伝導度の制御"
      https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/utokyo-research/research-news/scientists-create-new-functionality-in-a-spin-esaki-diode.html
    • 2018.5.18:
    • 矢谷研究室 学際情報学府先端表現情報学コース(M1)の松井 秀憲さんが、「第58回ユビキタスコンピューティングシステム研究発表会」において、優秀論文賞を受賞されました。
      受賞研究:松井秀憲、橋爪崇弘、矢谷浩司「飲料のアルコール濃度計測を行うスマートアイスキューブの試作と評価」
    • 2018.5.7:
    • ナノ物理デバイスラボ(田中・大矢研究室)のレデゥックアイン助教、ファムナムハイ准教授、田中雅明教授らのスピン・エサキダイオードのバンド制御と磁気伝導効果に関する研究成果がApplied Physics Lettersに掲載され、注目論文(Featured Article)に選ばれました。

      Le Duc Anh, Pham Nam Hai, and Masaaki Tanaka
      "Electrical tuning of the band alignment and magnetoconductance in an n type ferromagnetic semiconductor (In,Fe)As-based spin-Esaki diode" Appl. Phys. Lett. 112, pp.102402/1-4 (2018).
      https://aip.scitation.org/doi/abs/10.1063/1.5010020?journalCode=apl

      同時に "A change in sign brings a sign of change for spin-current devices" と題する記事が米国物理協会(AIP)のAIP Scilightに掲載されました。
      http://scitation.aip.org/content/aip/journal/sci/2018/10/10.1063/1.5027513
    • 2018.4.19:
    • ナノ物理・デバイスラボ 小林正起准教授(スピントロニクス学術連携研究教育センターおよび電気系工学専攻)が、放射光を用いた磁性半導体の電子状態解析の内容で、第12回日本物理学会若手奨励賞を受賞しました。
      2018年3月23日に日本物理学会 第73回年次大会において表彰され、受賞記念講演「放射光を用いた電子構造解析による磁性半導体の強磁性機構解明」を行いました。
    • 2018.4.9:
    • 2018年3月22日、電気系工学専攻 寺尾直樹さん(M2, 当時)が、電子情報通信学会学術奨励賞を受賞されました。
      受賞された研究:寺尾直樹、名倉徹、石田雅裕、池野理門、日下崇、飯塚哲也、浅田邦博、「LSIテストに向けた電源インピーダンス模擬」 電子情報通信学会総合大会, A-1-3, 2017年
    • 2018.4.4:
    • 電気系工学専攻の廣瀬明教授が、2017年度KDDI財団賞を受賞しました。受賞の対象となったのは「干渉合成開口レーダの位相特異点発生の機序」の研究です。
      http://www.eis.t.u-tokyo.ac.jp/news/20180323KDDIPrize/
    • 2018.4.4:
    • 電気系工学専攻のキム ヒョンスさん(博士課程、指導教員:廣瀬明)が、電子情報通信学会の第21回のエレクトロニクスソサエティ大会で、電磁界理論およびマイクロ波分野の優秀論文に選ばれ、学生奨励賞を受賞しました。
      http://www.eis.t.u-tokyo.ac.jp/news/20180320iciceYRAKim/
    • 2018.4.4:
    • 電気系工学専攻の大山晃平さん(修士課程、指導教員:廣瀬明)が、電子情報通信学会ニューロコンピューティング研究会(NC研究会)において、2017年度 IEEE Computational Intelligence Society (CIS) Japan Chapter Young Researcher Award を受賞しました。
      http://www.eis.t.u-tokyo.ac.jp/news/20180313YRA(NC)Oyama/
    • 2018.3.23:
    • 矢谷研究室 電子情報工学科4年の松井秀憲君の研究発表「氷型スマートデバイス向け光学的アルコール濃度推定手法の調査」が、情報処理学会第80回全国大会において学生奨励賞を受賞しました。
      https://www.ipsj.or.jp/award/taikaigakusei.html
    • 2018.3.23:
    • 矢谷研究室 電子情報工学科4年の畑田裕二君の研究発表「ソーシャルメディア上の行動データから流出する個人情報の定量的分析」が、情報処理学会第80回全国大会において学生奨励賞を受賞しました。
      https://www.ipsj.or.jp/award/taikaigakusei.html
    • 2018.3.23:
    • 矢谷研究室 修士1年の柴藤大介君の研究発表「GitHubのプルリクエストを用いたプログラミング課題自動生成システムの実現可能性に関する検討」が、情報処理学会第80回全国大会において学生奨励賞を受賞しました。
      https://www.ipsj.or.jp/award/taikaigakusei.html
    • 2018.3.23:
    • 矢谷研究室 修士2年の下尾波輝君の研究発表「エレキギター演奏におけるミスの自動検出」が、情報処理学会第80回全国大会において学生奨励賞を受賞しました。
      https://www.ipsj.or.jp/award/taikaigakusei.html
    • 2018.3.12:
    • 竹中充 准教授(ナノ物理デバイスラボ )らによる「シリコン光スイッチ」に関する記事が日本経済新聞(2018年3月12日付け)に掲載されました。
      AIの学習高速化へ 東大、光回路の制御素子
      WEB版は下記からご覧になれます。
      https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27982600R10C18A3000000/