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    • 2018.5.18:
    • 矢谷研究室 電気系工学専攻(M1)の松井 秀憲さんが、「第58回ユビキタスコンピューティングシステム研究発表会」において、優秀論文賞を受賞されました。

      受賞研究:松井秀憲、橋爪崇弘、矢谷浩司「飲料のアルコール濃度計測を行うスマートアイスキューブの試作と評価」
    • 2018.5.7:
    • ナノ物理デバイスラボ(田中・大矢研究室)のレデゥックアイン助教、ファムナムハイ准教授、田中雅明教授らのスピン・エサキダイオードのバンド制御と磁気伝導効果に関する研究成果がApplied Physics Lettersに掲載され、注目論文(Featured Article)に選ばれました。

      Le Duc Anh, Pham Nam Hai, and Masaaki Tanaka
      "Electrical tuning of the band alignment and magnetoconductance in an n type ferromagnetic semiconductor (In,Fe)As-based spin-Esaki diode" Appl. Phys. Lett. 112, pp.102402/1-4 (2018).
      https://aip.scitation.org/doi/abs/10.1063/1.5010020?journalCode=apl

      同時に
      "A change in sign brings a sign of change for spin-current devices"
      と題する記事が米国物理協会(AIP)のAIP Scilightに掲載されました。
      http://scitation.aip.org/content/aip/journal/sci/2018/10/10.1063/1.5027513
    • 2018.4.23:
    • 山崎研究室 (メディア・コンテンツラボ)で行っているプレゼンの印象予測の研究が、04.22のオンライン版に引き続き04.23の日経新聞朝刊にも取り上げられました。

      日本経済新聞 朝刊9面 2018.04.23
      プレゼンAIが評価 東大が開発
    • 2018.4.22:
    • 山崎研究室 (メディア・コンテンツラボ)で行っているプレゼンの印象予測の研究が日経新聞(電子版)に取り上げられました。

      日本経済新聞 電子版 2018.04.22
      プレゼンの出来栄え、AIが客観評価 東大
      https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29651100Q8A420C1TJM000/
    • 2018.4.20:
    • 2018.04.20の日経MJに山崎俊彦准教授(メディア・コンテンツラボ)がAIについてインタビューを受けた内容が日経MJに取り上げられました。

      日経MJ 1面 2018.04.20
      「DIY」ならぬ「AIY」
      AI自作子供向け講座も
    • 2018.4.20:
    • 2018.04.20の日経産業新聞に山崎俊彦准教授(メディア・コンテンツラボ)らが行っているバナー広告の性能判定に関する研究成果が取り上げられました。

      日経産業新聞 2018.04.20
      サイトの広告 AIが効果判別
      -東大など、デザイン解析-
    • 2018.4.19:
    • ナノ物理・デバイスラボ 小林正起准教授(スピントロニクス学術連携研究教育センターおよび電気系工学専攻)が、放射光を用いた磁性半導体の電子状態解析の内容で、第12回日本物理学会若手奨励賞を受賞しました。
      2018年3月23日に日本物理学会 第73回年次大会において表彰され、受賞記念講演「放射光を用いた電子構造解析による磁性半導体の強磁性機構解明」を行いました。
    • 2018.4.18:
    • 2018.04.17(火)に開催されたレオパレス21主催プレスセミナー(プレス向け勉強会)にて山崎俊彦准教授(メディア・コンテンツラボ)が行った不動産テックの研究紹介講演が日経XTECHに取り上げられました。

      日経XTECH 2018.04.18
      FinTechの次は「不動産テック」、AIやIoTで様変わりする部屋探し
      http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/00352/
    • 2018.4.10:
    • 山崎俊彦准教授(メディア・コンテンツラボ)が「SCAT30周年記念研究費助成」に採択されました。これは、一般財団法人 テレコム先端技術研究支援センター (SCAT)の創立30周年を記念する研究助成です。
    • 2018.4.9:
    • 2018年3月22日、電気系工学専攻 寺尾直樹さん(M2, 当時)が、電子情報通信学会学術奨励賞を受賞されました。

      受賞された研究:寺尾直樹、名倉徹、石田雅裕、池野理門、日下崇、飯塚哲也、浅田邦博、「LSIテストに向けた電源インピーダンス模擬」 電子情報通信学会総合大会, A-1-3, 2017年
    • 2018.4.4:
    • 電気系工学専攻の廣瀬明教授が、2017年度KDDI財団賞を受賞しました。受賞の対象となったのは「干渉合成開口レーダの位相特異点発生の機序」の研究です。

      http://www.eis.t.u-tokyo.ac.jp/news/20180323KDDIPrize/
    • 2018.4.4:
    • 電気系工学専攻のキム ヒョンスさん(博士課程、指導教員:廣瀬明)が、電子情報通信学会の第21回のエレクトロニクスソサエティ大会で、電磁界理論およびマイクロ波分野の優秀論文に選ばれ、学生奨励賞を受賞しました。

      http://www.eis.t.u-tokyo.ac.jp/news/20180320iciceYRAKim/
    • 2018.4.4:
    • 電気系工学専攻の大山晃平さん(修士課程、指導教員:廣瀬明)が、電子情報通信学会ニューロコンピューティング研究会(NC研究会)において、2017年度 IEEE Computational Intelligence Society (CIS) Japan Chapter Young Researcher Award を受賞しました。

      http://www.eis.t.u-tokyo.ac.jp/news/20180313YRA(NC)Oyama/
    • 2018.4.3:
    • 山崎俊彦准教授(メディア・コンテンツラボ)・畠山大有氏(日本マイクロソフト株式会社)・村上建治郎氏(株式会社Spectee)が2018年2月26日に開催されたセミナー「AIと放送メディアの活用を考える」で行った講演内容が、月刊ニューメディア 424号 (2018年5月号), pp. 62-65に紹介されました。

      http://www.newww-media.co.jp/
      http://www.newww-media.co.jp/backnumber/201805/201805p62.pdf
    • 2018.3.30:
    • 川原研究室の大学院生・学部生(角谷和宣君、西澤勇輝君、笹谷拓也君、高橋亮君)のチームが、電子情報通信学会無線電力伝送研究会が主催する2018年度プラ電車ワイヤレス給電走行レースにおいて優秀賞を受賞しました。
    • 2018.3.23:
    • 矢谷研究室 電子情報工学科4年の松井秀憲君の研究発表「氷型スマートデバイス向け光学的アルコール濃度推定手法の調査」が、情報処理学会第80回全国大会において学生奨励賞を受賞しました。

      https://www.ipsj.or.jp/award/taikaigakusei.html
    • 2018.3.23:
    • 矢谷研究室 電子情報工学科4年の畑田裕二君の研究発表「ソーシャルメディア上の行動データから流出する個人情報の定量的分析」が、情報処理学会第80回全国大会において学生奨励賞を受賞しました。

      https://www.ipsj.or.jp/award/taikaigakusei.html
    • 2018.3.23:
    • 矢谷研究室 修士1年の柴藤大介君の研究発表「GitHubのプルリクエストを用いたプログラミング課題自動生成システムの実現可能性に関する検討」が、情報処理学会第80回全国大会において学生奨励賞を受賞しました。

      https://www.ipsj.or.jp/award/taikaigakusei.html
    • 2018.3.23:
    • 矢谷研究室 修士2年の下尾波輝君の研究発表「エレキギター演奏におけるミスの自動検出」が、情報処理学会第80回全国大会において学生奨励賞を受賞しました。

      https://www.ipsj.or.jp/award/taikaigakusei.html
    • 2018.3.19:
    • 山崎俊彦准教授(メディア・コンテンツラボ)が中高生向けAIイベントで行った講演の内容とそのあと受けたインタビューの内容が、2018.03.19付日本経済新聞朝刊21面に掲載されました。

      AI女子を増やせ
      研究・開発に多様な感性必要 中高生向け教室、理系選ぶ動機に
      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO28212340W8A310C1TY5000/
    • 2018.3.12:
    • 竹中充 准教授(ナノ物理デバイスラボ )らによる「シリコン光スイッチ」に関する記事が日本経済新聞(2018年3月12日付け)に掲載されました。

      AIの学習高速化へ 東大、光回路の制御素子
      WEB版は下記からご覧になれます。
      https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27982600R10C18A3000000/
    • 2018.3.6:
    • Ms. S. Viriyavisuthisakul (メディア・コンテンツラボ 山崎研究室元インターン)、山崎俊彦准教授(メディア・コンテンツラボ)らが下記の発表に対してBest Paper Awardを受賞しました。

      S. Viriyavisuthisakul, P. Sanguansat, S. Toriumi, M. Hayashi, and Toshihiko Yamasaki, "An Automatic People Counter in Stores Using A Low-Cost IoT Sensing Platform," Proc. The Thirteenth International Conference on Intelligent Information Hiding and Multimedia Signal Processing (IIH-MSP), pp. 137-144, Aug. 12-15, 2017.
    • 2018.2.26:
    • 東京大学社会連携講座(IBM)「省エネルギー情報処理」 中根了昌 特任准教授、田中剛平 特任准教授、廣瀬明教授による「スピン波を利用した情報処理チップデバイスの提案と動作原理の実証」についての研究成果がプレスリリースされました。

      <プレスリリース> 2018.2.23
      スピン波を利用した情報処理チップデバイスの提案と動作原理の実証 -IoT社会を推し進める高性能端末機器の実現へ- 国際工学教育推進機構社会連携講座
      /電気系工学専攻 中根了昌 特任准教授、田中剛平 特任准教授、廣瀬明 教授

      プレスリリース本文
      http://www.t.u-tokyo.ac.jp/shared/press/data/setnws_201802231415194061626317_902552.pdf

      社会連携講座: http://eeip.t.u-tokyo.ac.jp/
    • 2018.2.25:
    • ナノ物理デバイスラボ(田中・大矢研究室)のレデゥックアイン助教が、東京大学低温センター設立50周年記念行事の一環として開催された第9回低温センター研究交流会において下記の講演を行い、「ベスト・プレゼンテーション・アワード」に選ばれました。2018年2月21日に伊藤国際学術研究センターで行われた記念式典において表彰されました。

      Le Duc Anh, Nguyen Thanh Tu, Pham Nam Hai, and Masaaki Tanaka
      "Fe based narrow-gap ferromagnetic semiconductors: New materials for high-performance spintronic devices"
      http://www.crc.u-tokyo.ac.jp/kenkyukoryu/index.html
    • 2018.2.21:
    • 山崎俊彦准教授(メディア・コンテンツラボ)がAIジュニアスクール「ディープラーニングの学校」にて行った講演内容がWEBニュースに掲載されました。

      森山和道の「ヒトと機械の境界面」
      NHKエンタープライズ、AIジュニアスクール「ディープラーニングの学校」を開催 ~AIを恐れず使いこなせる人材育成を目指して
      森山 和道2018年2月20日 06:00
      https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kyokai/1107130.html
    • 2018.1.24:
    • 峯松研究室修士1年の張昊宇君が、電子情報通信学会音声研究会にて、学生ポスター賞を受賞しました。
      受賞論文のタイトルは「音声変形技術を用いた外国語聴解教材の声質操作とそれを用いた聴解能力の頑健化に関する実験的検討」です。

      <リンク>
      http://www.ieice.org/~sp/jpn/special/sp-poster-prize.html
    • 2018.1.24:
    • 峯松研究室修士2年の増田嵩志君が、日本音響学会2017年秋季研究発表会にて、学生優秀発表賞を受賞しました。
      受賞論文のタイトルは「耐雑音性の向上を目的とした End-to-end 音声認識における Virtual Adversarial Training の適用」です。

      <リンク>
      http://www.asj.gr.jp/recommending/index.html
    • 2018.1.24:
    • 峯松研究室修士2年の大杉康仁君が、情報処理学会音楽シンポジウム2017にて、学生奨励賞を受賞しました。
      受賞論文のタイトルは「顔から声への統計的対応付けに関する技術的諸検討」です。

      <リンク>
      http://www.sigmus.jp/?page_id=3648
    • 2017.12.26:
    • 山崎俊彦准教授(メディア・コンテンツラボ)が日本オプトメカトロニクス協会発行の「光技術コンタクト」12月号に「AIによる画像処理」について寄稿しました。

      山崎俊彦, “AIによる画像処理,” 光技術コンタクト, Vol. 55, No. 12, pp. 30-35, 2017.
    • 2017.12.25:
    • メディア・コンテンツラボ 相澤・山崎研究室 栗田啓大君(B4)が、HCG2017で発表した下記の論文について「学生優秀インタラクティブ発表賞」を受賞しました。

      A-3-1 内容・コンテキスト情報を用いたLSTMによる婚活サイト上のチャットの結果予測
      ○栗田 啓大・山崎 俊彦・相澤 清晴(東大)・中本 哲宏・桑原 英太郎・江上 新一・渕田 悠介(IBJ)
      http://2017.hcg-symposium.org/award
    • 2017.12.19:
    • メディア・コンテンツラボ 山崎研究室が株式会社プラップジャパンさんと行っている謝罪会見に関する共同研究が日経ビジネスオンラインで取り上げられました。

      弁護士、コンサルが明かす謝罪ビジネス最前線
      手法は色々、最後は経営者の覚悟次第
      http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/121300188/121300002/
    • 2017.12.17:
    • メディア・コンテンツラボ山崎研究室で行っている婚活研究について取材を受け、NewsPicksの特集記事で報道されました。
      https://newspicks.com/news/2681504/body/
    • 2017.12.14:
    • ナノ物理デバイスラボ・田中雅明 教授と東京工業大学・ファムナムハイ准教授らによるナノスケール・シリコンベース・スピンデバイスの研究成果がJournal of Applied Physicsに掲載され、Editor's Pick & Featured Article(エディター選定の注目論文)に選ばれました。
      Duong Dinh Hiep, Masaaki Tanaka, and Pham Nam Hai
      "Inverse spin-valve effect in nanoscale Si-based spin-valve devices"
      J. Appl. Phys. 122, pp.223904/1-7 (2017). DOI: 10.1063/1.4994881
      http://scitation.aip.org/content/aip/journal/jap/122/22/10.1063/1.4994881

      上記論文に関するニュース記事が、AIPのScilight article (sharp quick summaries illustrating the latest physics research)に掲載されました。
      "Ballistic transport in spin-valve Si channel demonstrates feasibility of nanoscale spin-MOSFETs,"
      Ballistic electron motion in nanoscale Si channels of a lateral spin-valve device, in addition to improved conductivity matching, advances spintronics technology towards spin-MOSFETS.
      http://scitation.aip.org/content/aip/journal/sci/2017/25/10.1063/1.5018722
      DOI: 10.1063/1.5018722
    • 2017.12.10:
    • メディア・コンテンツラボ 山崎研究室M1高田祐樹君がICCE2018で発表予定の論文についてIEEE CE East Joint Japan Chapter ICCE Young Scientist Paper Awardを受賞しました。深層学習を用いた不動産の類似物件検索の研究です。

      Yuki Takada, Naoto Inoue, Toshihiko Yamasaki and Kiyoharu Aizawa, "Similar Floor Plan Retrieval Featuring Multi-Task Learning of Layout Type Classification and Room Presence Prediction," IEEE International Conference on Consumer Electronics (ICCE2018), Jan.12-14, 2018, Las Vegas, USA.
    • 2017.12.1:
    • メディア・コンテンツラボ 相澤研究室M1小川将範君がPCSJ/IMPS2017 (画像符号化シンポジウム&映像メディア処理画像符号化シンポジウム)で学生論文賞を受賞しました

      小川将範, 山崎俊彦, 相澤清晴, "適応的サンプリングによる全天球市街動画のためのハイパーラプス映像の生成手法," PCSJ/IMPS, 2017.
      http://www.pcsj-imps.org/archive/2017awards.html
    • 2017.11.30:
    • 電気系工学専攻矢谷研究室の下尾波輝さん(修士課程2年)の第117回情報処理学会音楽情報科学研究会における研究発表「エレキギター演奏自動評価のための音響的特微量の調査」が学生奨励賞を受賞致しました。

      http://www.sigmus.jp/?page_id=3550
    • 2017.11.22:
    • メディア・コンテンツラボ 相澤研究室M1小川将範君と同ラボ山崎俊彦准教授がPCSJ/IMPS2017 (画像符号化シンポジウム&映像メディア処理画像符号化シンポジウム)でそれぞれベストポスター賞を受賞しました。

      タイトル:適応的サンプリングによる全天球市街動画のためのハイパーラプス映像の生成手法
      著者:小川将範, 山崎俊彦, 相澤清晴

      タイトル:大規模主観評価データベースに基づく印象に残るTV-CMの要因解析
      著者:山崎俊彦, 中村遵介, 河原達也
    • 2017.11.22:
    • 電気系工学専攻の有馬悠也さん(博士課程、指導教員:廣瀬明)が、第24回(2017年)神経情報処理国際会議(ICONIP)優秀学生論文賞ファイナリストに選出されました。 ニューラルネットワークの3大国際会議の1つであるICONIPにおいて、数ある学生論文の中から最優秀賞選考の最終候補8名のうちに選出されました。

      http://www.eis.t.u-tokyo.ac.jp/news/20171117ICONIPBestStudentPaperAward/
    • 2017.11.8:
    • 2017年11月に行われた IEEE International Test Conference において、工学系研究科電気系工学専攻の、名倉徹 准教授、寺尾直樹さん(修士2年)、飯塚哲也 准教授、浅田邦博 教授らによるLSI テスト手法に関する発表が Best Paper Award を受賞しました。
      Toru Nakura, Naoki Terao, Masahiro Ishida, Rimon Ikeno, Takashi Kusaka, Tetsuya Iizuka, Kunihiro Asada, "Power Supply Impedance Emulation to Eliminate Overkills and Underkills due to the Impedance Difference between ATE and Customer Board"

      http://www.itctestweek.org/papers/best-paper-awards/

      また、名倉徹 准教授、浅田邦博 教授らが JETTA/TTTC 論文誌において 2016 Best Paper Award を受賞しました。
      Masahiro Ishida, Toru Nakura, Takashi Kusaka, Satoshi Komatsu, Kunihiro Asada, "Dynamic Power Integrity Control of ATE for Eliminating Overkills and Underkills in Device Testing", Journal of Electronic Testing: Theory and Application (JETTA), Vol.32, Issue 3, pp.257-271, June 2016.

      https://link.springer.com/article/10.1007/s10836-017-5689-2
    • 2017.11.2:
    • 2017.8.1に山崎俊彦准教授(メディア・コンテンツラボ)らが「SNSで閲覧数を増やすタグ推薦の技術」についてJSTよりプレスリリースを行った件について、改めて機関紙に取り上げられました。

      SNS上で人気度を向上させるタグ推薦技術を発明
      JST news, 11月号, p. 15, 2017.
      https://www.jst.go.jp/pr/jst-news/pdf/2017_11/2017_11_p14-15.pdf
    • 2017.10.18:
    • メディア・コンテンツラボ 山崎研究室M2の大山真司君らが2017年9月MVE研究会MVE賞を受賞しました。

      題名:プレゼンテーションスライドの特徴抽出と印象予測
      著者:大山真司・山崎俊彦・相澤清晴(東京大学)
    • 2017.10.17:
    • 相澤清晴教授(メディア・コンテンツラボ)、山崎俊彦准教授(同)らが実データで学ぶ人工知能講座(AIデータフロンティアコース)を開講します。
      http://learn-ai.org
    • 2017.10.17:
    • 東京大学工学部 電子情報工学科・電気電子工学科 » 電気系工学専攻 廣瀬明教授と丁天本さん(博士課程)が電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティにおいて招待論文賞を受賞されました。
      <リンク>
      http://www.eis.t.u-tokyo.ac.jp/news/20170913ieice_es_BestInvPaperAward/
    • 2017.10.13:
    • 久保田研究室博士課程3年(発表当時)の大津恭平君がベストプレゼンテーション表彰(日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会)を受賞しました。
    • 2017.10.13:
    • 山崎俊彦准教授(メディア・コンテンツラボ)らが関わっている電子情報通信学会・魅力工学研究会に関する記事が日経ビッグデータ10月号に掲載されました。

      「魅力工学研究会」が設立、AIとビッグデータで魅力を解明
      WEB版は下記からご覧になれます。
      http://business.nikkeibp.co.jp/atclbdt/15/258680/090700077/
    • 2017.9.14:
    • 相澤清晴教授(メディア・コンテンツラボ)、山崎俊彦准教授(同)らが「ビッグデータのクラスタリングがパソコンで可能に 少ないメモリー容量でも高速に処理できる手法を開発」についてのプレスリリースを行いました。
      http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170912/
    • 2017.9.14:
    • 相澤清晴教授(メディア・コンテンツラボ)、山崎俊彦准教授(同)らが「ビッグデータのクラスタリングがパソコンで可能に 少ないメモリー容量でも高速に処理できる手法を開発」についてのプレスリリースを行いました。
      http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170912/
    • 2017.9.7:
    • 山崎准教授ら(メディア・コンテンツラボ)が株式会社ファミワンと共同研究している「自然妊娠までの期間を推測するシステム」について、日経BigData 2月号ですでに紹介された記事が、『AI・IoT・ビッグデータ総覧2017-2018』に改めて収録されました。

      AI・IoT・ビッグデータ総覧2017-2018
      日経ビッグデータ編
      「自然妊娠までの期間を推測するシステム、妊活支援のファミワンが東大・山崎研究室と共同開発」
      http://business.nikkeibp.co.jp/bigdata/Bds/book_5956/
    • 2017.9.2:
    • メディア・コンテンツラボ 相澤・山崎研究室 水野倫宏君(2016年度卒論生)が、「画像認識における未知クラス識別の検討」と題した映像情報メディア学会の冬季大会発表にて、映像情報メディア学会学生優秀発表賞を受賞しました。
    • 2017.8.31:
    • 山崎俊彦准教授(メディア・コンテンツラボ)らは、2017/08/01に「SNSで閲覧数を増やすタグ推薦の技術」についてJSTよりプレスリリースを行いました。これまで1件のTV報道、3件の新聞報道がなされました。本内容の技術的詳細はIJCAI2017で発表を行いました。

      ・2017/08/01 JSTによるオリジナルリリース
      人工知能がコンテンツのハッシュタグを考案
      ~SNS上で人気度を向上させるタグ推薦技術を発明~
      http://www.jst.go.jp/pr/info/info1269/

      ・IJCAIに於ける発表
      (Full paper) T. Yamasaki, J. Hu, S. Sano, and K. Aizawa, “FolkPopularityRank: Predicting and Enhancing Social Popularity using Text Tags in Social Networks,” Proc. of the Twenty-Sixth International Joint Conference on Artificial Intelligence (IJCAI-17), pp. 3231-3237, Melbourne, Australia, Aug. 19-25, 2017.
      (Demo) T. Yamasaki, Y. Zhang, J. Hu, S. Sano, and K. Aizawa, “Become Popular in SNS: Tag Recommendation using FolkPopularityRank to Enhance Social Popularity,” Proc. of the Twenty-Sixth International Joint Conference on Artificial Intelligence (IJCAI-17), demo, pp. 5252-5253, Melbourne, Australia, Aug. 19-25, 2017.

      ・2017/08/03放送 ホウドウキョク×FLAG7
      バズるFLAG「AIが推薦したタグで閲覧数が2倍に!東大山崎准教授らが開発」
      https://www.houdoukyoku.jp/archives/0009/chapters/29027

      ・2017/08/04 朝日新聞デジタル
      興味呼びやすいハッシュタグ、AIが提案 東大が開発
      http://digital.asahi.com/articles/ASK823Q35K82ULBJ004.html

      ・2017/8/15 14:00 熊本日日新聞・熊本のニュース
      SNS投稿、AIがお手伝い
      ハッシュタグを提案
      東大の山崎准教授(熊本市出身)ら
      https://this.kiji.is/269996321396424709?c=92619697908483575

      ・2017/8/28 朝日新聞・夕刊2面
      ウケるハッシュタグ AIが提案 東大開発
      -閲覧数、人間考案より平均で2倍以上-
      http://digital.asahi.com/articles/DA3S13107052.html?rm=150
    • 2017.7.25:
    • 2017/07/25付けの日経一面「AIと世界」に山崎准教授 (メディアコンテンツラボ)のコメントが掲載されました。
    • 2017.7.12:
    • Teatime Hackathon2017にてメディア・コンテンツラボ 山崎研究室M1のYiwei Zhangさんが所属するJASA-CGチームが最優秀賞を受賞しました。
      https://twitter.com/t_t_hackathon
    • 2017.5.19:
    • メディア・コンテンツラボ 相澤・山崎研究室の大学院生の有志メンバのチーム ケーン(伊神大貴君、竹木章人君、井上直人君、小川徹君)が、人工知能技術戦略会議、内閣府、文科省主催のAIチャレンジコンテストの画像の分類と検出の課題で、料理分類部門1位、料理領域検出部門2位の成績をおさめ、議長賞を受賞しました。
    • 2017.4.28:
    • 峯松研究室修士2年(当時)の外山翔平の音響学会春季研究発表会における研究発表「自然発話音声認識のためのRNN言語モデルにおける音響情報の活用」が学生優秀発表賞を受賞しました。
      リンク
    • 2017.4.13:
    • 航空宇宙工学専攻の船瀬龍准教授らのPROCYONプロジェクトにて、世界初の超小型深宇宙探査機を実現させた成果が、 「平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)」を受賞することになりました。この賞は、本専攻の冨木淳史助教が共同で受賞しています。
      リンク

      受賞の様子
      写真一番左が冨木淳史助教です。

    • 2017.4.11:
    • 山崎俊彦准教授(メディア・コンテンツラボ)がGLOBISのProf. Darren Menabneyと共同で、MBAコースの学生さんに対しプレゼンテーションスキル向上のお手伝いをしている活動の一部が、GLOBIS Insightsの記事で紹介されました。
      http://e.globis.jp/article/530
    • 2017.3.30:
    • 2017年3月に開催された情報処理学会全国大会において、浅見・川原研究室からの4件の発表に対して、学生奨励賞が送られました。
      • 中原健一,鳴海紘也,川原圭博,浅見徹,”電気回路と一体で印刷可能なアクチュエータによる動的インターフェイス及びロボットの試作,” 情報処理学会全国大会,4ZA-04, March 2017 (学生奨励賞).
      • 角谷和宣,繁田亮,川原圭博,浅見徹,”カメラ映像による自己位置推定を用いた精密農業のための低価格自律移動ロボットの試作と評価,” 情報処理学会全国大会,5T-02, March 2017 (学生奨励賞).
      • 内田直樹,川原圭博,浅見徹,”通信用光ファイバーを用いた石英ガラスのデジタルファブリケーション,” 情報処理学会 全国大会 2017,4S-06, March 2017 (学生奨励賞).
      • 石毛真修,高木雅,池内尚史,川原圭博,浅見徹,”スマートフォンを用いた間欠的センシングのための外付け電源管理システムの設計,” 情報処理学会全国大会,5S-06, March 2017 (学生奨励賞).
    • 2017.3.24:
    • メディア・コンテンツラボ 山崎研究室M2の福島悠介が第32回(2016年度)電気通信普及財団賞テレコムシステム技術学生賞 佳作を受賞しました。
      リンク
    • 2017.3.19:
    • ナノ物理デバイスラボ・田中・大矢研究室の若林勇希君(電気系工学専攻博士課程3年)らの IV族強磁性半導体を用いたヘテロ構造によるトンネル磁気抵抗効果の研究成果が、英文論文誌APEXの "Spotlights" および "Highlights" of 2016 に選ばれました。
      Yuki Wakabayashi, Kohei Okamoto, Yoshisuke Ban, Shoichi Sato, Masaaki Tanaka, and Shinobu Ohya, "Tunneling magnetoresistance in trilayer structures composed of group-IV ferromagnetic semiconductor Ge1-xFex, MgO, and Fe" Appl. Phys. Express 9, pp.123001/1-4 (2016).
      http://doi.org/10.7567/APEX.9.123001
      selected as "Spotlights" paper.
      selected as Highlights of 2016.
    • 2017.3.13:
    • 廣瀬研究室学部4年の彦坂真央樹君が,IEEE Computational Intelligence Society (CIS) Japan Chapter Young Researcher Award を受賞しました。
      受賞論文のタイトルは "マルチパス環境で偏波状態を推定し予測する四元数ニューラルネットワーク" です。
      リンク
    • 2017.3.13:
    • 廣瀬研究室学部4年の市川和秀君が,IEEE Computational Intelligence Society (CIS) Japan Chapter Young Researcher Award を受賞しました。
      受賞論文のタイトルは "干渉型合成開口レーダによる高度地図作成のための複素ニューラルネットワークを用いた位相特異点構成画素群の補正" です。
      リンク
    • 2017.3.12:
    • 矢谷研究室修士2年の有賀竣哉君が,第114回報処理学会音楽情報科学研究会にて,学生奨励賞を受賞しました。 受賞論文のタイトルは "Strummer:インタラクティブなギターコード練習システム" です。
    • 2017.3.12:
    • 矢谷研究室修士1年の橋爪崇弘君が,第53回情報処理学会UBI研究会にて,優秀論文賞を受賞しました。 受賞論文のタイトルは "指尖容積脈波を同時に取得する指紋認証システムの試作と評価" です。
    • 2017.3.12:
    • 矢谷研究室学部4年の有薗拓也君が,第53回情報処理学会UBI研究会にて,学生奨励賞を受賞しました。 受賞論文のタイトルは "重心移動が可能なダンベル型デバイスの製作とその知覚に関する実験" です。
    • 2017.3.10:
    • 浅見・川原研修士2年の奥谷文徳が電子情報通信学会研究会で行った研究発表に対して、IEEE CASS JJC Best Student Awardが送られました。
      奥谷文徳,川原圭博,浅見徹,“最小全域木の辺長の平均と標準偏差による二変数間の関係性評価手法,” 信学技報 2016,vol. 115, no. 460, CAS2015-88, pp. 45-50, 2017/3/10
    • 2017.3.10:
    • 浅見・川原研博士課程の高木が発表した論文に対して、情報処理学会山下記念研究賞が贈られました。 山下記念研究賞は、その前年度の情報処理学会の研究会およびシンポジウム発表論文の中から特に優秀な論文を選び、その発表者に授与される賞です。
    • 2017.3.2:
    • 各年に電子情報通信学会情報ネットワーク研究会で発表された一般講演論文のうち、特に 優秀な論文数件に対して贈られる「情報ネットワーク若手研究奨励賞」を浅見・川原研究室修士2年の須永崇章が受賞しました。
      須永崇章,浅見徹,”災害地域におけるネットワークの分断を考慮したICNリンクステート型ルーティング手法の検討,” 信学技報,vol.116,no.231,IN2014-174,pp.59-64, 2017/3/2 (若手研究奨励賞).
    • 2017.2.21:
    • 山崎准教授(メディアコンテンツラボ)が平成28年度(2016年度)船井学術賞を受賞しました。
      業績名:ビッグ・マルチメディア・データを用いた「魅力工学」の先駆的研究
      http://www.funaifoundation.jp/grantees/award_guidelines.html
    • 2017.2.10:
    • 山崎准教授(メディアコンテンツラボ)が行っている研究が書籍版日経BigData 2月号17ページに掲載されました。
      「自然妊娠までの期間を推測するシステム、妊活支援のファミワンが東大・山崎研究室と共同開発」
    • 2017.1.17:
    • 山崎准教授ら(メディアコンテンツラボ)が株式会社ファミワンと共同研究している「自然妊娠までの期間を推測するシステム」が日経BigData WEB版に掲載されました。また、同記事は書籍版日経BigData 2月号にも掲載されます。
      http://business.nikkeibp.co.jp/atclbdt/15/258673/011500195/
    • 2016.12.29:
    • ナノ物理デバイスラボ・田中大矢研究室のレデゥックアイン助教、ファムナムハイ客員准教授、田中雅明教授による「スピン状態によって大きなエネルギー差が自発的に生ずるエネルギー帯構造を観測」した研究成果が、Nature Communicationsに掲載されました。
      Le Duc Anh, Pham Nam Hai and Masaaki Tanaka "Observation of spontaneous spin-splitting in the band structure of an n-type zinc-blende ferromagnetic semiconductor" Nature Communications 7, 13810 (2016).
      http://www.nature.com/articles/ncomms13810
      https://dx.doi.org/10.1038/ncomms13810
    • 2016.12.19:
    • 山崎准教授 (メディアコンテンツラボ)と株式会社フューチャースタンダードが行っている不動産情報処理に関する共同研究が2016/12/19(月)発売, 週刊エコノミスト2016年12月27日号、エコノミストリポート「我が家の値段はいくら? 不動産版フィンテック ネット、AI駆使して新ビジネス」(77ページ目)にて紹介されました。
    • 2016.12.8:
    • 熊田准教授、山崎准教授が工学部からBest Teaching Awardを受賞しました。
    • 2016.11.29:
    • 山崎准教授 (メディアコンテンツラボ)と株式会社IBJが行っている婚活に関する共同研究が日経産業新聞の総合面「AIと未来」にて紹介されました。
    • 2016.11.18:
    • PCSJ/IMPSにおいて、昨年の下記の発表に対し、IMPS優秀論文フロンティア賞を受賞しました。これは、最優秀論文賞で、かつ特に先進性が高いときに与えられる賞です。
      文書・音声特徴によるリアルタイム・プレゼンテーション解析にむけた検討
      山崎 俊彦,福島 悠介,古田 諒佑,相澤 清晴(東大)
      http://www.pcsj-imps.org/archive/2015awards.html
    • 2016.11.16:
    • 日高・熊田研究室博士後期課程3年の佐藤正寛さんが、2017 Siebel Scholars in Energy Science を受賞しました。The Siebel Scholars Program は、Siebel Scholars Foundationにより、世界有数の本プログラム参加大学大学院に在学する学生を対象とし、各参加大学の最も優秀な博士課程の学生へ奨学金を付与する事業です。
      http://www.siebelscholars.com/news/siebel-scholars-foundation-announces-2017-siebel-scholars
    • 2016.10.25:
    • 山崎准教授 (メディアコンテンツラボ) らが行っているプレゼンテーション解析研究の一部が紹介されました。
      Fast Company 記事掲載, Can These AI-Powered Tools Help You Perfect Your Next Presentation?,
      https://www.fastcompany.com/3064951/the-future-of-work/can-these-ai-powered-tools-help-you-perfect-your-next-presentation
    • 山崎准教授 (メディアコンテンツラボ)と株式会社IBJが行っている婚活に関する共同研究が下記の書籍で紹介されました。
      東洋経済新報社編「ビジネスパーソンのための 決定版 人工知能 超入門」76ページ
    • 2016.9.21:
    • 橋本研究室の眞下泰輝君(修士課程2年)が「月惑星着陸航法におけるぶれ画像を用いた速度推定法に関する検討」で、宇宙科学技術連合講演会の学生セッションにおいて優秀発表賞を受賞しました。
    • 2016.9.13:
    • 染谷研究室の松久直司君(博士課程3年)が国際学会2016ICFPEでStudent Poster Awardを受賞しました。

      Naoji Matsuhisa “High Current Density, Flexible Organic Diodes for Flexible Sensor Matrices”
      http://www.2016icfpe.org/
    • 2016.9.7:
    • 浅見川原研究室の学生チーム(D3 成末義哲、M2 橋詰新、M1 笹谷拓也、M2 石欣洋、B4 水谷陽太)が国際技術コンテスト2016 TECO Green Tech ContestにてBronze Prizeを受賞しました。
      コンテストでは、”Indoor Wireless Power Transfer”と題して室内無線給電システムのデモンストレーションを行いました。
    • 2016.8.16:
    • 日本経済新聞・電子版にて、株式会社IBJと山崎准教授 (メディアコンテンツラボ) らが行っている共同研究の一部が紹介されました:
      結婚相手も就職先も AIが変える「縁結び」
      新・産業創世記 そう、個人が主役
      http://www.nikkei.com/article/DGXMZO05985870S6A810C1I00000/
    • 2016.8.16:
    • ナノ物理デバイスラボ・田中・大矢研究室のレデゥックアイン博士(助教)と若林勇希君(電気系工学専攻博士課程3年)の研究成果が、第9回「スピン関連現象の物理と応用」国際会議(神戸国際会議場、2016年8月8日-11日)において、ベストポスター賞に選ばれました。

      Le Duc Anh, Pham Nam Hai, and Masaaki Tanaka
      “Spontaneous spin-split band structure of n-type ferromagnetic semiconductor (In,Fe)As observed by tunneling spectroscopy”
      Best Poster Award, 9th International Conference on Physics and Applications of Spin-Related Phenomena in Solids (PASPS9),
      Kobe International Conference Center, Kobe, August 8-11, 2016.

      Yuki K. Wakabayashi, Ryota Akiyama, Yukiharu Takeda, Masafumi Horio, Goro Shibata, Shoya Sakamoto, Yoshisuke Ban,1 Yuji Saitoh, Hiroshi Yamagami, Atsushi Fujimori, Masaaki Tanaka, and Shinobu Ohya
      “Origin of the large positive magnetoresistance in Ge1-xMnx granular films”
      Best Poster Award, 9th International Conference on Physics and Applications of Spin-Related Phenomena in Solids (PASPS9),
      Kobe International Conference Center, Kobe, August 8-11, 2016.
    • 2016.8.4:
    • MIRU2016 第19回画像の認識・理解シンポジウムにて、情報理工学系研究科電子情報学専攻M2・福島 悠介がMIRU学生奨励賞を、同専攻D1・伊神 大貴と山崎准教授(いずれもメディアコンテンツラボ 相澤・山崎研究室)がそれぞれMIRUインタラクティブ発表賞を受賞しました。
      https://sites.google.com/site/miru2016hamamatsu/
    • 2016.8.2:
    • 工学系研究科電気系工学専攻の鈴木祐太特別研究員、小関泰之准教授、東京大学大学院理学系研究科の合田圭介教授らの生きた細胞の内部に存在する生体分子を光学的に検出する、高速誘導ラマン散乱(SRS)顕微鏡に関する研究成果がプレスリリースされ、ネイチャー・パブリッシング・グループ(NPG)の英国科学雑誌「Nature Microbiology」のオンライン版で公開されます。
      <プレスリリース>
      http://www.t.u-tokyo.ac.jp/foe/press/setnws_20160802105732051679502063.html
      <Nature Microbiology>
      http://www.nature.com/articles/nmicrobiol2016124
    • 2016.6.30:
    • ナノ物理デバイスラボ・田中・大矢研究室の「半導体の基礎物理学で新たな発見」に関する研究成果が、Nature Communications に掲載されました。
      Iriya Muneta, Shinobu Ohya, Hiroshi Terada and Masaaki Tanaka, "Sudden restoration of the band ordering associated with the ferromagnetic phase transition in a semiconductor" Nature Communications 7, 12013 (2016). Doi: 10.1038/ncomms12013
      http://www.nature.com/ncomms/2016/160628/ncomms12013/full/ncomms12013.html
    • 2016.6.20:
    • 佐藤正寛君(日髙・熊田研 D3)・熊田亜紀子准教授・日髙邦彦教授が「量子化学計算を用いた絶縁材料中の電荷輸送特性の定量評価に向けた一検討」に関して、電気学会の「電気学術振興賞論文賞」を受賞しました。
      http://www.iee.jp/?p=13922
    • 2016.6.15:
    • 峯松研究室博士2年の Zhao YI さんが,日本音響学会・学生優秀発表賞を受賞しました。受賞論文のタイトルは "Integration of Multi-Speaker Training and Speaker Adaptation for DBLSTM-RNN-based Text-To-Speech Synthesis" です。
      http://www.asj.gr.jp/recommending/index.html
    • 2016.6.15:
    • 峯松研究室修士2年の外山翔平君が,情報処理学会・音声言語情報処理研究会にて,学生奨励賞を受賞しました。受賞論文のタイトルは "話し言葉音声認識における非言語情報を考慮したRNN言語モデル" です。
    • 2016.5.30:
    • 2016/05/30(月), NHK「あさイチ」 (総合テレビ、午前8時15分~9時54分),『家事も恋も?今こそ知りたい「人工知能」』にて山崎准教授(メディアコンテンツラボ)の研究が紹介されました。
    • 2016.5.20:
    • 浅田・名倉・飯塚研究室の峠仁人君(当時修士2年)の電子情報通信学会集積回路研究会での講演が,2015年度研究会優秀若手講演賞を受賞しました。発表論文のタイトルは「フラクショナル位相選択法によりジッタ特性を改善した高速起動完全デジタルCDR回路の設計」です。
      http://www.ieice.org/~icd/award/2015.html
    • 2016.5.13:
    • 東京大学工学系研究科に「スピントロニクス学術連携研究教育センター」が設立され、田中雅明 教授(電気系工学専攻、電気電子工学科)がセンター長に就任しました(2016年4月1日)。
    • 2016.5.13:
    • 日本学術会議「マスタープラン2014」重点大型計画および文部科学省「学術研究の大型プロジェクト-ロードマップ2014」に採択された「スピントロニクス学術研究基盤と連携ネットワーク拠点」形成事業が2016年4月より始まり、「スピントロニクス学術連携研究教育センター」が設立されました。
      5月19日(木)10時ー18時 東京大学本郷/浅野キャンパス 武田ホールにて、「スピントロニクス学術研究基盤と連携ネットワーク拠点」キックオフシンポジウムが開催されます。どうぞご参加ください(参加費無料)。
      (パソコン) http://www.cryst.t.u-tokyo.ac.jp/SpintronicsCenter/
      (スマホ) http://www.cryst.t.u-tokyo.ac.jp/SpintronicsCenter/iphone
    • 2016.5.13:
    • ナノ物理デバイスラボ・田中研究室の高温強磁性半導体に関する研究成果が、Applied Physcs Letters誌(Issue of May 9, 2016)に掲載され、FEATURED ARTICLEに選ばれました。また同時に、AIP Publishingのハイライト記事AIP Publishing in the Newsに掲載されました。
      <FEATURED ARTICLE>
      Nguyen Thanh Tu, Pham Nam Hai, Le Duc Anh, and Masaaki Tanaka
      "High-temperature ferromagnetism in heavily Fe-doped ferromagnetic semiconductor (Ga,Fe)Sb"
      Appl. Phys. Lett. 108, pp.192401/1-4 (2016).
      http://scitation.aip.org/content/aip/journal/apl/108/19/10.1063/1.4948692
      <AIP Publishing in the News>
      "Best of Both Worlds: Ferromagnetism + Semiconductor = Spintronics: New Opportunities for Improving Electronics"
      https://www.aip.org/publishing/journal-highlights/best-both-worlds
    • 2016.4.19:
    • 5月13日(金)本郷キャンパス工学部2号館241講義室にて、6月3日(金)駒場Ⅱキャンパス生産技術研究所E棟5階会議室にて、大学院入試説明会を行います。当専攻にご興味のある方は、是非ご参加をお願い申し上げます
      http://www.eeis.t.u-tokyo.ac.jp/education/index.html
    • 2016.3.30:
    • 2016/03/30(水)、日経朝刊13面「IBJ、AIで婚活マッチング」にて株式会社IBJと山崎研究室准教授(メディアコンテンツラボ)の取り組みが紹介されました。